2006年02月16日

寒い五輪

トリノ冬季オリンピックがイマイチです。
今のところ日本はメダル0。頼みは女子フィギュアスケートの3人だけなんて報道もありましたが、真央ちゃん出ないなら興味ないです。
大体、マスコミが煽り過ぎなんじゃないでしょうか?

冬のオリンピックは北半球の国がほとんどで、競技もスキーかスケートばかりで画面が全体的に白くて退屈です。
両方ともやらないというか出来ないし。

特に中学生の時のスキー教室で初めてやったスキーは最悪でした。
滑ればスピード出るし、リフトは高いし、常に寒いし・・・。寒いのが嫌いでスピード恐怖症で高所恐怖症の僕には悪夢のような体験でした。

あれ以来1度もスキーはしません。
やっぱり寒い雪山より暑い南国のがいいです。

4年前ベトナムのフーコック島という所に行った時の話です。
行きは船に乗ったのですがあまりの狭さと蒸し暑さと息苦しさに、帰りは多少高くてもいいからと飛行機に乗りました。

島のはずれのちっちゃな空港に行くと滑走路に小型のプロペラ機が1機ポツンと。
あれに乗るのか・・・とボーッと見てると少し向こうの方を牛がノソノソ歩いて行きました。

機内に入るとやっぱり狭い。80人乗りくらいだったか。近くの席のベトナム人が話しかけてきて
「この飛行機のパイロットはフランス人だぞっ!」
とうれしそうだ。そんなもんか?

離陸するとやっぱり怖い。機体が小さいからよく揺れる。特に着陸する為に下降し始めたときは凄かった。

ガガガガッーと揺れたかと思ったらどこかから紙コップが飛んできて、コックピットのドアが開き操縦席の窓の景色が目に飛び込んできた。その時なぜか右手で小さくガッツポーズをとりながら「よしっ!」とつぶやいたのが後で思うと不思議です。

その後も右に左に上に下に激しく揺れながら何とか無事にホーチミン市のタンソンニャット空港に着陸してくれた。さすがフランス人だ。

教訓。やっぱり飛行機はジャンボジェットに限る。

それでもスキーよりは嫌じゃなかったです。


最近、ネタに困ると昔の記憶を頼りにブログを書くことを覚えました。




よろしく。


posted by Shintaro at 13:59| 東京 ☀| Comment(0) | 思い出した | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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