2006年12月26日

今さらだけれども

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ディープインパクトやっぱり強かったですね。まさに圧勝。
できれば来年また仏で凱旋門賞に挑戦してほしかったけどしょうがないね。

マスコミの注目度もかなり高かったようで。
ただ、ディープが引退するからって泣いてたファンの人とかいたけど何なんでしょうね。
「感動をありがとう」とか「勇気をもらった」とかホントかな〜?

百歩譲ってオグリキャップの時(引退レースでまさかの優勝)やライスシャワー(競争中に故障→安楽死)の時なら感極まるのも分かるけど、ディープじゃ泣かないだろ普通?
仔馬の頃から知ってる生産者や厩舎関係者ならともかく。

四歳で引退できて後は牧場でのんきに種馬生活なんてうらやましい限りじゃん!
ああいうファンは種付け見ても泣けるんじゃないか?

競馬の魅力や醍醐味というのはもっと別の所にあるだろうに。

って大きなお世話か。


posted by Shintaro at 12:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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