2007年01月21日

〜庖術士〜石井円十郎

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今、本屋やコンビニの店頭に並んでる集英社のオースーパージャンプ2月号に載ってる
〜庖術士〜石井円十郎
っていう漫画を描いてる弓羽剛矢先生という漫画家さんは、僕が落語家になる前にアルバイトしてた時に一緒に働いてた人なんですよ。
当時はボクシングとLLPW(女子プロレス)と漫画が好きって事は知ってたけど、アシスタントを経ていつの間にかプロの漫画家になってた。しかも何故か料理の漫画。
内容は元幕府の庖術士(料理人の凄い人)石井円十郎が195cm(C・バンバン・ビガロやS・ハンセンと同じくらい)の背中にタンスを担ぎながら全国を行脚して、悪い侍に苦しめられてる農民を料理で救うという、とりあえず四コマのギャグ漫画ではない時代"料理人"活劇!
・不定期で今回が3回目の掲載!(前回まではヤングキング)
・40ページ!(一話完結)
・一番後ろ!(落語では真打・トリ・主任)
・ペンネームの読み方忘れた!(本名は徳さん)

そういえばこの人が昔応援してたLLPWの神取忍も今では立派な先生(参議院議員・自民党・町村派・文教科学委員会委員・議院運営委員会委員)になっちゃった。
徳さんも今では弓羽剛矢先生だ!
そのまんま東さんは宮崎県知事だ!
後楽園ホールでバイトしてた14年前では想像も出来なかった事態だ。
もっとも自分が落語家になるのも想像できなかったけどね。

皆さんも興味があったらオースーパージャンプ2月号買って読んでみてねドコモポイント



あんまり見かけない雑誌だけど


posted by Shintaro at 17:52| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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