2007年08月27日

もうすぐ9月

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相変わらず暑いですね。
噴水の写真で少しは涼んでね。
しかし、クーラーつけて寝れば身体ダルいし、消して寝れば寝不足だし・・・・。どうすればいいの?
明日から曇りの日が続いて少しは涼しくなるって言うけどホントかな?

それはさておき、来月9月18日(火)に銀座線三越前駅のお江戸日本橋亭で弟弟子の桃之助クンとの2人会「おとぼけ落語会」があります。
開場18時30分・開演19時。入場料は1,500円です。
ゲストは腹話術のあっぱれ一座さんです。
今回も桃之助共々古典、新作のネタおろしです。
よろしくお願いします。

安倍新内閣で鳩山邦夫さん(法務大臣)と舛添要一さん(厚生労働大臣)が一緒に入閣するなんて面白いですね。
この二人確か同い年(1948年生まれ)で同窓生(1971年東大法学部政治学科卒業)なんですよね。都知事選でも争った事あるし。
いずれこの二人のどちらかが必ず総理大臣になるんでしょうね。


posted by Shintaro at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

そこまでして感動したいのか2007夏

欽ちゃんひどかったですね。
アレ見て感動した人もいるのかもしれないけど、僕には残酷すぎてとても感動なんかできませんでしたね。
必然性が無いでしょ?走る。
TVの企画で無理やり感動を作り出す為だけに、66歳の普段運動もしてないような人(去年の秋頃から特訓はしてたらしいけど)を炎天下の中70`も走らすなんて尋常じゃないでしょ?途中からほとんど歩いてたけど。
そこまでして感動したいのって?

始めた当初はこんな番組じゃなかったのにね。いつの間にかタレントに24時間マラソンさせて、武道館から歌(「負けないで」とか「サライ」とか)の大合唱(しかも延々と)で励ますってパターンが固定して、その武道館にはジャニーズのタレントが毎年順番に司会やってて・・・・。
チャリティは否定しないですけどね。ただそれと人為的な感動を結びつけて番組にしようって考えがどうもね。
おかげでここ10年位はほとんど見てない。たまにチャンネル合わせるくらいで。今年も深夜と最後の方だけしか見てません。

そりゃあ中にはアレ見て励まされる人もいるんだろうけど、少なくとも今回だけは老人イジメにしか見えなかったですね。感動なんてとんでもない。ただただ痛々しくて可哀想で残酷でしたね。
こんな事してたらそのうち何か事故が起きるような気がしてならないですよ。そしたら、マスコミも視聴者も「そら見たことか」とばかりに手のひらを返して大バッシングするんだろうなぁ。

欽ちゃんもひざとかガタガタにならないのかな?後遺症とか大丈夫なんだろうか?
ゴールした後、21時からの紳助さんの番組に出てたけど見るに耐えなかったですね。
周りが「明日の朝がつらいですよ」って言ってるのを「大丈夫!何ともなさそう」ってなんとか気丈を装ってたけど、紳助さんの「朝が来ないかもしれませんよ」って冗談を切り返せないでボーッとしてたのはお笑いの人間としては致命的なんじゃないでしょうか。

いつもの事ながらマスコミって残酷で無責任で怖いな〜って思わされた今年の24時間TVでした。
posted by Shintaro at 09:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

残暑だニャ〜

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毎日毎日懲りずに暑いですね。
朝青龍でなくとも冷房の効いた涼しい部屋に引きこもりたくなるよ。しかし、12日から今日まで(あと20日も)池袋演芸場の夜の部に出てたのでそうもいかない。
ちょうど暑さが厳しい14時頃家を出るのでたまんないね。
とはいえ、その暑い中を毎日大勢のお客さんが観に来てくれるのでありがたい。いやホント。

人間よりも地面から近い所で生きてるはもっとたまんないんだろうね。
このいつも同じ辺りにいるんだけど、たまに2〜3日見かけなくなる時があって「いよいよ死んだのかな?」なんて思うと、次の日には何事も無かったかのようにこんな感じで寝転んでるからたまんない。

そういえば北京では街中であまりを見かけなかった。
食べられちゃうのかな?
posted by Shintaro at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | シマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

北京其之四

北京最終回は食べ物編です。
ちょっと前に段ボール入り肉マンとか、家庭用に売られてるミネラルウォーターの四割は水道水が入ってるとか常に話題に事欠かない中国の食べ物ですが、かと言って現地で何も食べない訳にもいかないので普通に食べましたけどね。
ゲテモノもあるので悪しからず。

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北京といえばなんと言っても北京ダック
味は勿論文句なし!とにかく美味い!
タレやネギの他にも一緒に包む具が6種類くらい付いてきた。
特におろしニンニクと砂糖の組合せが美味しかった〜。

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0.5羽でスープやお粥、デザートなんかも付いて日本円で2,000円ちょっと!
地元でもけっこう有名な高級なレストランなんですがね。
安いな〜。

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ここからは、たまに日本のTVでも紹介される
色んな食べ物の屋台が並ぶ東華門夜市
撒尿牛丸って何なんでしょうね?尿を撒くミートボール?
利尿作用があるって事なのかな?

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パイナップルの器にご飯が詰まってて、あと赤と緑の玉は何でしょう?
見た目は悪くないけど甘そうでどうもねぇ。

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ドライアイス入りジュース。
写真では伝わりにくいけど、とにかく泡がブクブク凄いし、
白煙の勢いも凄すぎて飲むとかそういう雰囲気ではなかった。
買ってる人もいなかったね。

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鹿やダチョウの肉の串焼きみたい。
でもこれぐらいなら見た目もグロくないし食べようと思えば食べられそうかな。

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この辺からちょっとくるね。見た目が。
でも手前のデロ〜ンとしたのはタコイカだし(たぶん)火を通せば食べられそう。

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これはちょっとね・・・・・。
羊の内臓らしいです。
何か嫌な質感してるなぁ〜。

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ヒトデ。
こんなの美味いのかな?
デカイしとても食べたいとは思わなかった。

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ちょっとピンボケしてるけど、向かって右から
タツノオトシゴトカゲ、左二つは不明。

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お待たせっ!
有名なサソリの串焼き(下段右と中。上段右から3番目は大サソリ)。
他はコオロギとか幼虫というかサナギというか不明。
とにかくみんなデカイ、キモイ、絶対に食わない!

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ムカデ。
嫌いな人はクリックしないでね。
しかし誰が食うんだこんな物?
ちなみに上のサソリなんかも含めて、ゲテモノ類は
現地の人でも買って食べてるのを見かけませんでした。

結局この屋台街では何も買いませんでした。直前に別の所でちゃんとしたの食べててお腹空いてなかったっていうのもあるけど、とても食欲がわかなかった。
屋台の食べ物は台湾が一番かな。

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尚、市内はオリンピック一色。
では、みなさん来年の北京オリンピックでお会いしましょう手(パー)

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って帰ろうと思ったら飛行機が3時間20分も遅れる事に。
しかもそういう類の案内の放送が皆無
モニターで確認しなければ分からない。
他の線も遅れてたからかもしれないけど、こんなんでオリンピック大丈夫なの?

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そして搭乗開始の5分前に遅れたお詫びにと弁当を配りだした中国国際航空
何だよ5分前って!当然5分後には搭乗開始。
配られたばかりの弁当を手に慌ただしくバスに乗り機内へ。

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搭乗後すぐに弁当を食べ、離陸。
間もなく写真の機内食が。そんなにすぐ食えないって!
味はまあまあ。今回は凍ってはいませんでした。

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とはいえ食べ終われば落ち着いたもの。
いつもながら機内から見るはきれいだ。
長かったような短かったような北京からあと数時間で東京へ。

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帰ってきたら真っ赤な見事な夕焼けだったんですが写真ではいまいちですね。
成田に着いた途端、またどこかに旅行に行きたくなった。
次はどこへ行こう?

posted by Shintaro at 02:53| 東京 ☀| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

北京其之参

あれ?もうブログ更新したの?やれば出来るじゃん!
ってな訳で北京第三弾は街中編です。
どぞ!

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先ずは本屋の入り口にかかってたハリーポッターの広告。
中国でも人気あるみたい。
だけど、ちょっと怖いなコレ。

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当たり前のように赤信号を無視する人達。
右隅に写ってるのはパトカーなんだけどお互い気にしてない様子。
ちなみに右折車は減速しないで横断歩道に突っ込んでくるので危なくてしょうがない。奥に見えるオレンジのヘルメットみたいのは公衆電話ね。

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こんな人力の三輪車も健在。
北京名物の自転車は思ったより少なく、とっくに自動車の時代になってた。
しかし、やたらクラクション鳴らしまくるしマナー悪すぎ。
マナーなんて中国人に言っても無意味なんだろうけどね。

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今回の北京のベストドレッサー賞。
もちろんぴちそのには意味も無いが罪も無い。
でも、変な日本語Tシャツさんはこの人だけだったね。
台北にはあんなにいたのに・・・・ちょっと残念。

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王府井という繁華街(東京で言うと新宿や渋谷みたいな所)で見つけました。
最初は冗談かと思ってたら警察とか来ててマジでした。
近くで工事中にうっかりやっちゃったのかな?
中国らしいね!あははわーい(嬉しい顔)

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さて、ちょっとした下町に来るとこんな感じ。
適度に寂れてていい感じ。
上海ではパジャマ姿のオヤジをよく見かけたけど、
夏の北京は上半身裸のオヤジだ!
ま、暑いからね。

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くだもの屋。
売られてるのは桃やスイカやメロンにバナナなど日本とあまり変わりないかな。
違うのは使われてる農薬の量くらいかな?あははわーい(嬉しい顔)

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こんなタバコ売ってました。
紅梅ってなんかいいですね。購買意欲はわかなかったけど。
ホ〜ムラン野球 ホ〜〜〜ムランexclamation

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歩いてたらいきなりコレだよ〜。
もうたまんないよね。さっきまで遊んでたんだねきっと。
特に年季の入った将棋盤に一番色気を感じるね。

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かと思ったら今度はコレだもんなぁ〜。
店の前でこんなのでお湯沸かすんだもんズルイよね。
いい味出し過ぎでしょ?
練炭なんて今時、日本じゃ集団自殺する時にしか使われないんじゃない?
キャンプでも使う?キャンプって言われてもねぇ〜。

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とある路地。
中国では胡同(フートン)って言って北京の下町にはあちこちにありましたね。
ココにはなんか絵が描いてあって面白かった。
ソフトなプロパガンダかな?

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駅に滑り込む地下鉄2号線
北京にはこの時点で4つの地下鉄の路線があったけど、
この2号線と1号線は古臭かった。
オリンピックまでに路線を増やすらしいけどね

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その2号線の中で見つけたポカリスウェットの広告つり革。
空き缶がそのまま入ってるよ。
蒸し暑い車内には冷房は効いておらず、天井の数台の扇風機がブーンという音と共に熱気をかき混ぜててとても不快でした。

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これが地下鉄の切符
わら半紙みたいな薄っぺらい紙で出来てます。
料金は3元(1元は約15円)均一です。
切符の他にもちゃんとsuicaみたいなICカードもあります。

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さて、その切符はこんな係員が2〜3人しかいない窓口で買います。
北京駅ですが自動券売機はありません。
ICカードのチャージもここでやります。
当然、しょっちゅう行列が出来てましたがこの辺は
共産国家の面目躍如といったところでしょうか。

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これが地下鉄2号線北京駅の改札
ICカードは腰の辺りにある読み取り機にかざすだけだけど、
切符は係員に渡してちぎってもらう。
ちなみに降りるときは改札は無し。そのまま出られる。
来年オリンピック・・・・・

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しかし、新しい路線の13号線には日本のJRと同じタイプの新しい改札も。
人件費を考えたらこっちの方が経済的だと思うけど、中国では必ずしもそうじゃないのかな?詳しい理由は分からないけどさ。

そういえばバスの中にも運転手の他に車掌が乗ってて切符を売ってた。その車掌がバスの前後に一人ずつ、それぞれ専用の座席にどっかり腰を下ろしてね。
その二人がいなけりゃ何席か乗客用の席が作れるのに。

とにかくどこに行っても無駄に人を使ってたような気がしたね。
そのくせ窓口には少なくて、しょっちゅう行列が出来たりしてね。
上海はこんなにひどくなかった気がするけど。
オリンピックを機に少しは変わるのかな?
posted by Shintaro at 08:49| 東京 ☀| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

北京其之二

というわけで今回は北京第二弾。
中国といえば天安門と共に有名なのが万里の長城とパンダ。
今回は万里の長城・パンダ編です。

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北京市内からバスに乗って八達嶺という長城の中でも一番上りやすい所から
上りました。最高点の城楼まで急勾配を歩いて一時間弱。

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龍のようにどこまでも伸びて行く城壁。
あいにくの曇り空で眺めはいまいちだったけど、蒸し暑くて汗が止まらなかった。
日差しをさえぎる物が何もないし、かえってカンカン照りじゃなくて良かったかも。

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この辺は改修が終わっててキレイですね。
天安門同様、国の内外から老若男女問わず訪れてました。

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一番高い城楼付近。
どこにでも土産物屋は必ずある。
そして売ってる物もほとんど同じ。
でも、何もこんな所で時計や箸なんか売らなくてもね。

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中国では地下鉄やバスの中など、どこでもおかまいなしに携帯をデカイ声で
かける人が多いが、何もこんな所まで来てかけなくてもね。
しかも子供
こんな山奥までよく電波が届くもんだ。

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この先は改修されて無いので立ち入り禁止
確かにこんな所怖くて歩けないよ。
紀元前から北方の騎馬民族の侵入に備えて造り始めたらしいけど良くやるね〜。
改修するのも大変だねこりゃ。

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帰りはこんな急な所を下るから行きよりも大変。
雨降ってたらツルツル滑って危ないよほんと。
でも、杖を突いたヨボヨボのおじいさんやハイヒール履いた女の人、
おばけかぼちゃのような太った外人まで色んな人が上り下りしてて面白かった。
来て大正解

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次は北京動物園のパンダです。
4〜5匹いたけど暑くてみんなだらけてました。
こいつは向こうを向いたまま、ずっといじけてました。
朝青龍も今こんな感じなのかな?

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昼寝するパンダ。
よく見ると汚いね。
尚、パンダは地元の子供達にも人気者でした。

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スイカを食べるパンダ。
パンダって笹しか食べないものかと思ってました。

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食べ終わったかと思ったら定位置にてモゾモゾ。
どうやらう○こをしてるみたいです。

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「飯も食ったし、う○こもしたし。ふぁ〜あ・・・・」
ってな感じでこのあと動かなくなりました
他の動物もそうだったけど、夏の暑い日中に見に来てもだらけててダメですね。
って人間も同じか。

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さて、動物園内の水路からボートに乗って数十分で清朝の庭園だった頤和園へ。
途中こんなきれいな所を進みます。

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園内のなんとかっていう高い建物から見下ろした園内の様子
手前に見える屋根は・・・・何ていう建物か忘れた!
いちいち覚えてられないって。

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向こうの方に北京市内が見える。
中国の中でも最大の皇室庭園らしいけど、とにかく広くて半分しか周れなかった。
他の観光名所もそうだけど朝から一日がかりじゃないと
全部見られない場所が多い気がする。

中国の歴史的建造物の大きさに比べたら、吉祥寺の楳図かずおさんのまことちゃんハウスのことなんか小さくて小さくて・・・・。

次回の第三弾もお楽しみに!
posted by Shintaro at 17:26| 東京 ☀| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

北京

そういうわけで6日間ほど、オリンピックを一年後に控え何かと話題の中国は北京に行ってきました。
日本も暑いけど北京も蒸し暑かったですね。
今回も愛機「Caplio R4」が大活躍してくれました。500枚以上撮った写真の中からまずは天安門・故宮編をどうぞ!

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北京といえばおなじみの天安門
中国全土、世界各国から観光客が訪れます。
この日も人でごった返してました。

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真ん中の毛沢東の肖像画。
とにかくデカイ!そして独特な髪型!
ちなみに門の上には上れます。
後ろ向きの白シャツは係員です、念の為。

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その門の上から天安門広場を見下ろすとこんな感じ。
国旗の向こうに見えるのが人民英雄記念碑
その向こうの建物が毛主席紀念堂
毛沢東の遺体が安置されてるらしいが、改装中で中には入れなかった。
この向こうに正陽門箭楼という歴史のある巨大な建物があるのに
隠れて見えない。ハッキリ言って毛主席紀念堂邪魔なんだよねわーい(嬉しい顔)

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で、天安門を後にして奥に進むといよいよ故宮
かつて元・明・清の三代の王朝のあった、
映画「ラストエンペラー」でおなじみの紫禁城の跡地
・・・・なんだけどここも中心の太和殿、太和門とも改装中。
ん〜残念。

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それでも他は大体見られたけどね。これは中和殿
昔、皇帝が太和殿で大典を執り行う前にココで準備したりしたんだって。
椅子はもちろん皇帝が座ってた物。
でも、もうちょっと床とか掃除すればいいのにね。

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どこかの建物の屋根飾り。こんな所にまでこんな細かい彫刻がっ!
中国人てこういうの好きだよね。龍とかさ。
しかし、屋根の上の小さな飾りさえもこんなに大きく撮れるのも、
7倍ズームの愛機Caplio R4のおかげ。

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暢音閣っていう皇帝の為に京劇を演じた舞台の屋根に描かれてた龍の絵。
愛嬌があったので撮ってしまいました。
それにしても、屋根に描かれた小さな絵さえもこんなに大きく撮れるのも、
7倍ズームの愛機Caplio R4のおかげ。

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故宮内の壁。とにかく何もかもデカイんですよね。
敷地も広すぎてとても全てを一日で見て回るのは難しいです。疲れるし。
ちなみに故宮内にあったほとんどの歴史的に価値のある物品は、
蒋介石と国民党軍によって台湾に持ち逃げされたそうですよ。

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さて、きりが無いので故宮を後にし今度は少し北に行って
鼓楼鐘楼という昔、太鼓や鐘で時間を知らせた楼閣へ。写真は鐘楼

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中に上がるにはこんな急な階段を上らなければならない。
怖いから両手で手すりを握ってゆっくり上ったね。
高所恐怖症だから降りる時の方が怖かったね。
階段の途中で子供がふざけてたから、本気で殴ってやろうかと思ったね。

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ちなみに上からの景色はこんな感じ。
北京けっこう緑が多いんですよね。
曇ってるけどそれはそれでいい雰囲気になってる。
北京ぽいでしょ?

例によって疲れたから続きはまた今度。
そういえば選挙やってましたね。
北京で足裏マッサージしてもらいながらNHKの衛星で見ましたよ。
自民大惨敗って北京のニュースや新聞でもけっこう大きく取り上げられてました。
民主党の一人勝ちってそりゃそうでしょうね、あれだけ内閣にスキャンダル続出じゃぁ。
でも、いくら自民党がダメだと言ったって、中国共産党よりはマシでしょうに。
あと、ちゃんと期日前投票には行きましたから。選挙マニアですからボク。

posted by Shintaro at 12:41| 東京 ☁| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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