2007年11月15日

犬の災難

ナニこれ?一体何が目的なんでしょうね。
15年前、自分の畑で交尾をしていたイヌ2匹に石を投げて殺し、死体を木に吊るした。
何で畑で犬が交尾してるだけで石投げて殺すのか?しかもそれを木に吊るすのか?

するとその数日後、耳が聴こえなくなり話すことも歩くこともできなくなった。医師がさじを投げた頃、ある呪術師にこう言われた。「お前は殺したイヌに呪われている。呪いを解く方法はただ1つ。イヌと結婚して添い遂げることだ」
仮に実話だったとして、どう見てもヤブ医者。
この場合呪術師は悪くない。あくまで自分の仕事をしただけ。悪いのは無責任な医者と運も悪いが頭も悪いこのSelvakumarさん(34)の二人。

以来、Selvakumarさんは自分の花嫁となるイヌを探し回った。そして最近になって友人から4歳の雑種のイヌ、Selviちゃんをもらい受けることができ、11日にヒンズー教式の本格的な結婚式を挙げるに至った。
Selviちゃんに決めた決め手が何だったのか気になるところ。

挙式当日、サリーと花輪をまとったSelviちゃんは、村の女性たちにより寺院に連れて行かれたが、群集に驚いて「逃走」。だがまもなく「夫」の元に連れ戻された。
Selviちゃん悪くないよ。むしろこの中で唯一マトモ。Selviちゃんは悪くない。

新郎の友人の1人は、こうつぶやいたという。「イヌの花嫁は、呪いを解くためだけのもの。呪いが解かれたら、やつは本物の花嫁を見つけるつもりさ」
Selviちゃんはどうなるの?「嫁」から「ペット」へ格下げか?また石投げられて殺されて木に吊るされなければいいけど・・・。

こういうのってどこまで本気なのかよく分からないね。
インドならありえるかなとも思うけど。
冗談だとしても目的がよく分からないし。

しかし犬と結婚する人もいれば、金屏風の前でマスコミ集めて派手に離婚会見する方々もいるんだから、世の中って面白いですねダッシュ(走り出すさま)


posted by Shintaro at 11:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。