2012年05月04日

西安3

6月に杉並公会堂でやる「荻窪落語会」のチラシや案内状作りにがやっとひと段落した。
思ったより時間がかかってしまった。
長時間パソコンのモニターとにらめっこだから目が疲れてしょうがない。
中国行ってる間は楽しくて良かった!
仕事の事を考えないで済む。
なんせ毎日観光だからね。
ただ、帰国してからまた頭を戻すのが大変。
帰国後、昨年から何度かお仕事を頂いてるJAいるま野さんに呼んでもらう。
休憩なしで一時間やったが、出来の方は・・・・・・う〜ん。
陽気で良く笑ってくれるお客さんに助けられましたね。
さて、今回は西安の「食」です。

回坊風情街.JPG
イスラム街
いろんな店や屋台が並んでて凄い賑わい。

羊肉屋.JPG
イスラム料理と言えば羊肉
しかし隣りの洋服屋は気にならないものか?

羊肉串.JPG
羊肉の串焼き
羊肉は臭いから苦手だったが、西安で食べたのはほとんど臭みもなく、
どれも美味しかった。

ウイグルのナン1.JPG
ウイグルのナン
ちょっと硬いけどゴマがかかっててほんのり香ばしい。模様付き。

ウイグルのナン2.JPG
かまどの内側にペタっと貼り付けて焼く。

桂花糕.JPG
桂花糕というお菓子。しっとりしてて甘酸っぱい。
このおじさんはカメラを向けられると必ずこの笑顔。エライ。

羊肉泡馍1.JPG
羊肉泡馍という名物料理。
最初にこの硬いバサバサしたナンを客が自ら手で細かくちぎります。
けっこう根気が要る作業です。

羊肉泡馍2.JPG
ちぎり終えるとスープと羊肉、春雨等を入れてくれます。
ちぎったナンがスープを吸収してけっこう美味しい。

麺と串.JPG
土鍋の麺と串料理
ちょっと辛いけどゴマとか色々な味が混ざってて美味しい。
これ全部で140円くらい。他のもみんな安いですよ。

麺.JPG
水が貴重なせいかビニールを器の中に敷いてる事が良くあります。
これならビニールを捨てれば器は洗わないで済むからね。

肉まん.JPG
小さい肉まん。包子(パオズ)とか言うのかな。
お腹は空いてなかったが、見た瞬間我慢できずに買ってしまった。


中国の食べ物(特に安いもの)は安全性の点でアレだけど、
「旅行でちょっと食べるくらいなら平気だろう」
と言いながらついつい何でも食べてしまうのでした。



posted by Shintaro at 00:00| 東京 ☁| Comment(2) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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