2006年02月09日

ベトナム

さっきなにげなくNHKを見てたら、ベトナムの国道1号線をハノイからホーチミン市(サイゴン)まで走るバスの特集をやってました。

ベトナムには11年前、まだ21歳の時に初めて訪れて以来都合3回行きました。初めて海外に行ったのもこの11年前のベトナムでした。

当時はまだ外国人の国内自由移動が許可されて間もない頃で、外国人観光客も少なく日本人もあまり見ませんでした。

たまに見かけても現地の駐在員か男の旅行者で、今と違い女性の旅行者など皆無でした。
男の旅行者も何故か会社を辞めて旅をしてる人が多く、学生はあまり会いませんでした。

僕も当時はフリーターで後楽園ホールでバイトをしてタイガージェット・シンに追いかけられたり、通路の隅でG・馬場と若手レスラーの相撲の行司などしてました。

当時、別に海外旅行にもベトナムにも一人旅にも憧れもなければ興味もありませんでした。

たまたまある日、TVに流れたベトナムの街の風景を見て「ここに行こう!」と思い立ち、次の日雑誌で調べパスポートを申請に行き数週間後にはベトナムのホーチミン市(サイゴン)の街を歩いてたわけです。

その後2回行きました。北から南まで周りました。
一時は向こうで日本人駐在員を相手に焼き鳥屋をやりたい等と考えた事もありましたが、もしやってたら今頃鳥インフルエンザでひどい目にあってたでしょう。

ここ数年日本ではちょっとしたベトナムブームで、しょっちゅうTVでもタレントが数人でにぎやかに現地の料理や雑貨などをレポートしてます。
アレを見てもあまり感じないのですが、今日見たNHKのナレーションだけの番組を見てたら不思議とベトナムを旅行してた時の記憶が鮮明によみがえってきて、自分が向こうにいるかのような錯覚にとらわれました。

NHKのドキュメント番組はやはり質が高いと再認識した次第です。

こういう海外ロケの番組には、現地のコーディネーターというのが必要不可欠でして、大体日本語が話せるベトナム人か現地に住んでベトナム語を話せる日本人がやってます。

これだけベトナム関連の番組が多いのを見るにつけ、向こうでコーディネーターの仕事でもしてたら儲かったかなぁ・・・等と考えます。

ベトナム行く仕事ないかなぁ?落語じゃなくてもいいから飛行機

写真も無ければオチも無い文章。タダだからいいでしょわーい(嬉しい顔)


posted by Shintaro at 02:29| 東京 ☀| Comment(0) | 思い出した | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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