2006年09月13日

がばい

こないだ頂いた東映の株主招待券で映画観てきました。
色々調べたら、今東映で見られるのが、女の子のバックダンサーの映画とアキハバラ@ディープとかいうのと、「佐賀のがばいばあちゃん」の3本なので「佐賀のがばいばあちゃん」に決定!

久々に渋谷に来たら、相変わらず方向がよく分からない。でも僕もアホではないので、すぐに渋谷TOEIを見つけ中に入ったら日曜の昼なのにガラガラ。おかげでゆったりと観れました。

原作が島田洋七さんで、昭和30年代の佐賀を舞台に広島から家庭の事情で一人越してきた少年とおばあさんの二人の、貧しい中にもユーモア溢れる暮らしぶりを描いた作品。「がばい」とは佐賀の方言で「すごい」とかいう意味らしいです。

最近流行の昭和30年代を扱った映画ですが、佐賀が舞台ってのがすごいですよね。こう言っちゃぁなんだけど佐賀なんて現代でもどんな所か良く知らないのに、50年近く前の佐賀ですもん。主題は貧乏を明るく生き抜くおばあさんなんだけど、50年前の佐賀って・・・。佐賀の人には大変失礼なはなしなんだけど。

昔、福岡から電車で長崎に行く途中佐賀を経由したんだけど、ヘルメットを被った中学生がドヤドヤ乗ってきて、ヘルメット被ったまま又ドヤドヤ降りてったのが唯一の佐賀の記憶ですね。もう13〜4年前の事ですが。

映画は笑いとホロッとするところが7:3くらいで少ないお客さんも満足げでした。
老若男女楽しめると。

ただ吉行和子さんがおばあさん役なんだけど、若く見えるせいかあまり田舎のおばあさんという感じがしなかったのが残念ね。一体いくつなんだろうと調べたら1935年生まれって・・・ホント!?
下手したら50代に見えるよ。若いな〜。不思議だな〜。

そっちのほうが「がばい」よ。


posted by Shintaro at 08:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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