2007年08月06日

北京其之二

というわけで今回は北京第二弾。
中国といえば天安門と共に有名なのが万里の長城とパンダ。
今回は万里の長城・パンダ編です。

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北京市内からバスに乗って八達嶺という長城の中でも一番上りやすい所から
上りました。最高点の城楼まで急勾配を歩いて一時間弱。

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龍のようにどこまでも伸びて行く城壁。
あいにくの曇り空で眺めはいまいちだったけど、蒸し暑くて汗が止まらなかった。
日差しをさえぎる物が何もないし、かえってカンカン照りじゃなくて良かったかも。

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この辺は改修が終わっててキレイですね。
天安門同様、国の内外から老若男女問わず訪れてました。

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一番高い城楼付近。
どこにでも土産物屋は必ずある。
そして売ってる物もほとんど同じ。
でも、何もこんな所で時計や箸なんか売らなくてもね。

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中国では地下鉄やバスの中など、どこでもおかまいなしに携帯をデカイ声で
かける人が多いが、何もこんな所まで来てかけなくてもね。
しかも子供
こんな山奥までよく電波が届くもんだ。

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この先は改修されて無いので立ち入り禁止
確かにこんな所怖くて歩けないよ。
紀元前から北方の騎馬民族の侵入に備えて造り始めたらしいけど良くやるね〜。
改修するのも大変だねこりゃ。

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帰りはこんな急な所を下るから行きよりも大変。
雨降ってたらツルツル滑って危ないよほんと。
でも、杖を突いたヨボヨボのおじいさんやハイヒール履いた女の人、
おばけかぼちゃのような太った外人まで色んな人が上り下りしてて面白かった。
来て大正解

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次は北京動物園のパンダです。
4〜5匹いたけど暑くてみんなだらけてました。
こいつは向こうを向いたまま、ずっといじけてました。
朝青龍も今こんな感じなのかな?

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昼寝するパンダ。
よく見ると汚いね。
尚、パンダは地元の子供達にも人気者でした。

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スイカを食べるパンダ。
パンダって笹しか食べないものかと思ってました。

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食べ終わったかと思ったら定位置にてモゾモゾ。
どうやらう○こをしてるみたいです。

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「飯も食ったし、う○こもしたし。ふぁ〜あ・・・・」
ってな感じでこのあと動かなくなりました
他の動物もそうだったけど、夏の暑い日中に見に来てもだらけててダメですね。
って人間も同じか。

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さて、動物園内の水路からボートに乗って数十分で清朝の庭園だった頤和園へ。
途中こんなきれいな所を進みます。

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園内のなんとかっていう高い建物から見下ろした園内の様子
手前に見える屋根は・・・・何ていう建物か忘れた!
いちいち覚えてられないって。

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向こうの方に北京市内が見える。
中国の中でも最大の皇室庭園らしいけど、とにかく広くて半分しか周れなかった。
他の観光名所もそうだけど朝から一日がかりじゃないと
全部見られない場所が多い気がする。

中国の歴史的建造物の大きさに比べたら、吉祥寺の楳図かずおさんのまことちゃんハウスのことなんか小さくて小さくて・・・・。

次回の第三弾もお楽しみに!


posted by Shintaro at 17:26| 東京 ☀| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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