2007年11月09日

取扱説明書

10/11に買った液晶TVの取扱説明書をやっとひと通り読み終えた。
しょせんTVだから基本的な操作は説明書無しでもできるんだけど何せ、地アナ・地デジ・BSデジ・110度CSデジ放送対応だからね。
説明書145ページもあった。ちなみに数年前に買った17インチブラウン管のモノラルTVは55ページ。
もっともこの中で実際利用してるの地アナとBSデジだけだからそんなに詳しくは読み込んでないけどね。
そりゃあ読もう思えば一日で読み終えただろうけど、ここ数年説明書を読むのが面倒になってきた。
年齢のせいか?もし今10代の半ばから20代の半ばくらいならあっという間に読み終えてたかもしれない。
それともただ単に説明書が分厚すぎるからか?いくら若い時でもさすがに145ページは一気に読む気がわかなかったかも知れない。

それはさておき、あらゆる説明書が分厚くなってきてて面倒だ。
一緒に買ったDVDレコーダーは2冊あって準備編が51ページ。操作編が127ページ。こちらはまだ全部読み終えてない。
TVもDVDも画面に出たガイドをリモコンから操作してなんとなく分かるから基本的なことは説明書無しでもできるんだけどね。やっぱりせっかく買ったんだから全体を把握しておきたいし。

しかし携帯電話の説明書が一番やっかいだった。大きさが半分くらいだから単純には比べられないけど、なんと430ページ!簡単マニュアルでも80ページ!もちろん全部は目を通してない。実際に使う機能の箇所だけ。430ページって携帯電話そのものよりも分厚いんだもんな〜。

最近の家電は色々機能が増えて便利になってるんだろうけど、結局それを全部上手く使いこなせてる利用者ってどれだけいるんだろう?(マニアは別として)
せっかくの高性能も使いこなせなければ宝の持ち腐れ。かといってあの分厚い説明書を熟読する気にはなれないしね。
たまに家電売り場で見かけるけど、お年寄りは大変だろうね。こないだ老夫婦が最新モデルのハイビジョンブルーレイディスクレコーダー(HDの容量1TB!)の説明を店員から受けてたけどいらないでしょそんなモノ!値段も25万くらいするやつですよ。誰かにプレゼントするのかも知れないけど、ひじょ〜に違和感を感じる光景だった。
世の中便利になってるのか不便になってるのかよくわかんないね。

とか何とか言いながらやっぱり液晶TVとDVDレコ買って良かった。
特にBSでハイビジョン放送の番組見たら感動もんですね。世界中の風景とか。関口宏の息子がやってる中国を列車で巡る番組なんかNHK総合でアナログ放送で見てた時とはエライ違いだ。
HDMIケーブルでつないだDVDレコーダーで見るDVDも素晴らしい。
VHSとはどエライ違いだ。
プリズンブレイク・シーズンUも見終わって「そうだろうな」って結末だったけど、考えてみればアメリカで今、シーズンV放映してるんだもんね。
早く日本でも放映、もしくはDVD出ないかな。
続きが気になってしょうがない秋の夜長。



ホントはもっと書きたいこともあるけど、このブログが長くなりすぎたら説明書のこと言えなくなっちゃうからこの辺でやめる秋の夜長。


posted by Shintaro at 03:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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